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太陽発電の小話

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一日の動き

朝:消費電力量≒発電量

早朝はまだ発電量が少ないので、電力会社から電気を買うことになります。
太陽があがるにつれて発電量が増え、発電量が消費電力を上回るようになります。
そうすれば、余った電気は電力会社に電気を売ることができるようになります。

昼:消費電力量<発電量

太陽光でどんどん発電するのに比べ、消費電力量は一番少ない時間帯となります。
この時間帯が売電のチャンスです。右上のグラフのオレンジ色部分が多ければ多いほど、太陽からお小遣いをもらえることになります。

太陽発電ECO

悪天候の場合などで、発電量が不足する場合は、自動的に買電となります。
災害などで停電しても、昼間であれば専用コンセントで電気を使うことが出来ます。

夜:消費電力量>発電量(ゼロ)

夜は発電しませんから、使用する電気はすべて電力会社から買うことになります。
この部分の電力料金をいかに安くできるかが光熱費削減の大きなポイントです。

安く使って高く売る

消費電力が最も多い夜間(平日)は電気代が6円23銭と、とても安いのに比べ売電ができる昼間(平日)は最高32円31銭と、約5倍になります
昼間時間帯は10時から17時で、まさに発電量が一番多い時間帯にあたります。
つまり、使う電気は安くなって売る電気は高いという、太陽光発電利用者にとっては夢のような料金体系になっている事がわかります。
夜間に電気を使うエコキュートや蓄熱式電気暖房器を併用すれば、昼間の電気代も節約できて、ますます売電部分が増えるという仕組みになります。

太陽発電ECO

売電価格

太陽光発電の一番のメリットは電気を売れることです。
電気会社が定める制度の一つに、『三段階料金制度』があり、これは電気の使用量に応じ料金単価に格差を設けた制度のことで、使えば使うほど電気料金が割高になってゆくシステムです。
電気料を節約するには日常の使用量をいかに低く抑えるかがポイントです。
買い取る場合にも三段階方式を用いているところとそうでないところがあるのです。
関東一円を管理する東京電力の場合、17.87~24.13(円/kWh)中日本を管理する中部電力は17.05~22.52(円/kWh)
これ以外の地域の電力会社の場合は、1割程度買い上げ金額が安くなる場合もあるようですが、日本における電気料金は、売電価格と買電価格はほぼ同等と見ていいようです。
ドイツではシステム普及のため引き取り価格を高くしすぎて電気バブルになったこともあったので、日本がこれを学ばないはずはないので、売買同等の法則は今後も逆転することはないと思います。